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  • 車イスメンテナンスのボランティア活動を実施しました

     12月16日(火)白子町役場において、白子町が所有する8台の車イスのメンテナンスを実施しました。

     この活動は、地域で抱える問題に対して私たちができることを、対話の中で見つけ出し実行に移す取組となっています。役場に寄贈された車イスは、その後のメンテナンスが定期的に行われているケースが少なく、使用したい時に使えないという状況が発生してしていました。

    当社では、自動車整備ができる高度な整備技術を持ったスタッフや、多彩な整備工具を持ち合わせています。また地域に貢献したいと考える志の高いスタッフも多いことから、この自社資源を活用して地域に貢献したいと考え、今回の活動に至っております。今後、この活動は県内に広げていきたいと考えており地域にお役立ちできる会社として活動を広げてまいります。

  • 東京ベイ・浦安市川医療センター様がCX-5ラピッドカーを導入

     このたび、東京ベイ・浦安市川医療センター様にて、CX-5ラピッドカーが導入されました。本車両はクラウドファンディングを通じて、多くの方々の「地域の安心・安全を守りたい」という思いが一つになり、実現したものです。その想いと力がこのような形になったことを大変うれしく感じるとともに、千葉マツダがこの取り組みに関与できたことに心より感謝申し上げます。※注)ラピッドカーとは医師や看護師などの医療スタッフを乗せて救急現場へいち早く駆けつけ、患者に病院到着前の高度な医療処置(早期の治療介入)を行うための「医師が乗る」緊急車両のこと

     CX-5は、災害時にも頼れる一台です。燃費性能に優れ、力強いトルクを発揮するディーゼルエンジンは、緊急時や災害時の長距離移動や物資輸送において大きな力となります。また、SUVならではの高い走破性と広いラゲッジスペースは、医療現場での迅速な対応を支えるために最適です。

     今回の取り組みを通じて、改めて「クルマは人と地域をつなぐ存在である」ということを強く実感しました。今後も、東京ベイ・浦安市川医療センター様とともに、地域医療の発展に貢献できるよう、全力でサポートしてまいります。

  • 世界的ラグビープレイヤー、グレイグ・レイドローさんへ車両提供を行いました

     2025年7月30日(水)ジャパンラグビーリーグワン2025-2026のDIVISION 1に所属する浦安D-Rocksヘッドコーチ「グレイグ・デヴィッド・レイドロー」さんへCX-80の車両提供が行われ、このほど贈呈式が千葉マツダ市川店で行われました。
     グレイグ・レイドローさんは2015年ワールドカップでベスト15プレイヤー(SH)に選出され、2019年12月にラグビースコットランド代表から引退されるまで、スコットランド代表76キャップのうち39試合で主将を務め(同国歴代1位)、同代表歴代2位の714得点を記録した世界的プレイヤーです。
     これまでも日本滞在中の車両支援としてCX-8にお乗りいただいておりましたが、今回ヘッドコーチ就任に合わせCX-80に乗り換えていただきました。これからもグレイグ・レイドローさんのご活躍をマツダ車を通してサポートさせていただきます。